昨今「SQLインジェクション」などのインターネット被害の増大により、レンタルサーバーのセキュリティーへのニーズがますます高まっています。WEBサイトにおいても同様で、ファイヤーウォールだけでは防ぐことができない攻撃(DOS攻撃)や不正なページの改ざん、そしてWEBアプリケーションの脆弱性につけこんだ悪質なアクセスは大きな問題となっています。
IPS(不正侵入検知・防御機能)を使用した新サービス「侵入検知・ブロックオプション」は、ウェブサイトでやりとりされるパケット(信号)で、不正な情報を持つ可能性のあるものや悪意のもとに送信される大量のパケット、またアプリケーションのセキュリティホールより侵入する悪質なパケットを感知し、これを自動的に防止することができます。
従来、IPSによる不正侵入検知、アクセス制御を行うにはIPS付のハードウェアなどを購入し、設計・設置・運用管理を自分で行うしかなく、1,000万円近い投資や高度な技術スキルが必要でした。
「侵入検知・ブロックオプション」ではIPSを専用サーバーのオプションサービスとして提供することで手軽にサービスを利用でき、未知の攻撃、ワームの伝播活動などを自動的に検知・防御します。
ショッピングサイトや、非常にアクセスの多いウェブサイトの安全性の向上、お客様のビジネスの信頼性・安全性の向上にご利用ください。
|