従量制レンタルサーバーとは毎月の利用料金が月額固定の利用料金と転送量(ホームページが閲覧された際にサーバーから送出されるデータの量)によって決定するプランのことです。
その最大の特徴は「帯域無制限」。
毎月の利用料金が定額制のレンタルサーバープランは「帯域制限」が設定されており、ピーク時の転送量に対して一定の制限がかかり、制限以上のアクセスが集まると表示速度が「遅く」なります。
しかし、従量制サーバーはこの帯域制限が設定されていないため、大量のアクセスが集中したとしても、帯域制限が理由で遅くなることはありません。
従量制という言葉に、 「転送量がどの程度になるかわからないため、料金が高額になるのではないか?」という不安をお持ちになることでしょう。
そこで
カゴヤ・インターネット・ルーティングのBプランが、この不安に明確にお答えいたします。
まず、月額基本料金には毎月60GBまでの転送料金がすでに含まれており、60GBまでの転送量であれば転送量課金額は無料となります。
また、60GBを超過した転送量についても、安心してご利用いただけるよう「1GBあたり210円」とたいへんご利用いただきやすい設定とさせていただきました。
是非、現在ご利用中のサーバーと価格面において比較していただきたいポイントです。
次に帯域無制限というスペックを活かすために重要な「サーバーディスク容量」も、業界最大規模の100GBをご用意いたしました。
大型のコンテンツも余裕をもって格納できるため、これまで容量の問題であきらめていたサービスの提供も可能になります。
* 毎日の転送量はホームページでご確認いただけますので、思いがけない大量アクセスがあった場合でもも安心してご利用いただけます。 |